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2005年、2008年と大好評を博した、H・アール・カオスと大友直人&フルオーケストラの共演が再び実現。
H・アール・カオス×大友直人×東京シティ・フィル

【日程】

2010年1月30日(土) 17:00 開演(16:30開場)
劇場:東京文化会館大ホール

【演目】
「中国の不思議な役人」(新演出、新振付)、「ボレロ」、新作「瀕死の白鳥」
2008年に東京文化会館を興奮のるつぼと化した「ボレロ」「中国の不思議な役人」の上演が決定致しました。
今回は「瀕死の白鳥」も加わり大友直人氏率いる東京シティ・フィルとの華麗な一夜をお約束します。どうぞご期待ください。


【料金】
全席指定 10月31日(土)発売開始

S席 7,000円  A席 5,000円  B席 3,000円  Ex席 1,000円


【チケットのお申込み】
東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
東京文化会館オンラインチケットサービス http://www.t-bunka.jp/
電子チケットぴあ 0570-02-9999  http://t.pia.jp/
イープラス http://eplus.jp/

※各種割引の取扱は、東京文化会館チケットサービスのみとなります。
※未就学児童の入場はご遠慮いただいております。託児サービス(要予約・有料・2月22日締切)があります。
 マザーズ0120-788-222

【お問い合わせ】
東京文化会館 事業企画課 03-3828-2111 http://www.t-bunka.jp/


主催:東京文化会館(財団法人東京都歴史文化財団)  協力:有限会社アートファクトリー





東京文化会館コラボレーションコンサート「中国の不思議な役人」「ボレロ」

                                         批評文抜粋         

-ボレロ-



-中国の不思議な役人-

  
「身体性」とは、改めて何なのだろう?そうした根源的な問いが、ス テージのすみずみから執拗に浮かびあがってくる。
肉体が発散するエネルギーが厖大であればあるほど、、かえって見る者理性の領域を刺激する。
H・アール・ カオスの世界が喚起する特有の現象は、今回もまた健在だった。
<2008年5月号DANCE MAGAZINE 舞踊評論家 吉田裕>



猟奇の匂いのする素材を、生々しい肉体と無機的な装置・照明の融合した悪夢的な情景
<2008年3月10日日本経済新聞 舞踊評論家 長野由紀>



圧倒的な輝きをもつ「ボレロ」とバルトークの「中国の不思議な役人」。
光と闇、生と死、まるで対極にあるようなこの2作品の出会いで、カオスの描き出す世界は、“生命”の深遠へとさらに踏み込んでいく。
<演劇ブック 演劇評論家 榊原和子>



大島早紀子の振付と構成の力は、練り上げた強靭な肉体の白河直子らダンサーを体力と技巧の極限まで踊らせ、
鋭い切れと躍動感に満ちた作品に仕上げている。
<バレエの本 舞踊評論家 伊地知優子>



「ボレロ」の演奏が終わり、白河がポーズで止まった瞬間、たちまち劇場中が熱いスタンディング・オベーションに包まれた。
<2008年3月11日読売新聞 舞踊評論家 村山久美子>



演出・振付の大島早紀子が魅せる、突出した構成力と意表を突く視覚表現は圧巻。
ダンスと音楽が見事な結実をみせたこの記念すべき一夜に、会場は興奮の渦に満たされた。
<DANZA 舞踊評論家 小野寺悦子>


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